脱出の道

20150523

「指定した式の構文が正しくありません。たとえば、演算子がないときにオペランドを指定しています。」
とAccessに怒られることがあります。でも何が間違っているのかは教えてくれません。不親切ですね。
たいてい、半角スペースがちゃんと入っていないとかいった些細なことなのですが、 =Trim([ABCED] & ” ” & [FGH] & ” ” & [IJKL])  みたいなのをいくら見つめても、どこが違うの~?ということが多い。
そんなときは落ち着いてやり直しです。

さらに、目的とする結果をどうやって自動処理で出すか悩んで行き詰まることはよくあります。
そんなときも、結局は落ち着いて論理を詰めることです。

ほとんどの場合、「脱出の道はある」ことを体験しています。

人生も同じ。万事休す、絶体絶命ということもありますよね。
でもきっと、脱出の道はある。

虫(なんか描いてる場合か…)が白い紙の上を歩いています。

テントウムシ01
ところが、紙にぐるっと円を描くと、出られなくなってしまう、なんてことがあるそうです。

テントウムシ02
紙に描いただけの線を乗り越えるなんて簡単なことに思えるのですが、そんな、自分は高等生物だと思っている人間もやはり行き詰まり、にっちもさっちも行かなくなることがあります。

3次元
みんな体験から知っているのは、「備えられた時がある」と後から分かることが多いってこと。
XYZの三次元に ” t “ という時間軸を加えて考える。
脱出の道はある。焦らず落ち着いて行こう、と自分に言い聞かせてみる。